Platinum Training Consultant

Testimonials

研修チームのマネージャーに昇格したのは喜ばしいのですが、業務に月に2度行われるグローバルチームミーティングのファシリテーターの役割も含まれる事になりました。会議はもちろん英語で進められるのですが、参加スタッフがナーバスになってしまい発言を躊躇ったり、メンバーを上手くコントロールできなかったり、時間通りにミーティングを終了できなかったり、思うようにファシリテートできない事が多く初めて2−3回のミーティングは非常に難しいものでした。そんな中でテレコンフェレンスコースを受講できたのは幸いだったと思います。コースは体系だっており、実際に行われるようなミーティングの演習の機会と建設的なフィードバックは大変有益で、講師の方は非常に協力的で良いアドバイスを沢山頂きました。ミーティングのファシリテートはまだまだ難しく感じられますが、以前に比べると自信を持って行えるようになったと思っています。今では大抵、アジェンダにある全てのポイントをカバーしつつ定刻通りに終了させる事ができますが、これはグローバルチームのメンバー間の関係を更に向上させたと思っています。

( S.K 研修チームマネージャー 製薬会社勤務 )

 

英語は問題なく話すことができると思いますが英語でのプレゼンテーションを行ったことはなかったので、ヨーロッパで開催されるコンベンションにてプレゼンテーションを行うように言われた時にプレゼンテーションスキルコースを受講しました。日本と欧米におけるプレゼンテーションスタイルの相違や、自身が苦手とするスライドの有効的な使い方についても学ぶことができとても新鮮でした。プレゼンテーションは成功し、実りのあるヨーロッパ出張となりました。

( K.N 企業責任マネージャー 製薬会社勤務 )

 

最近になり会社のデータマネジメント部門を海外のアジア系企業にアウトソースする運びとなりましたが、残念なことに言語の壁や文化の違いによる衝突など多くの問題が発生してしまいました。そこでクロスカルチャーコミュニケーション(円滑な異文化コミュニケーションのための実践的なコース)の受講を決めたのですが、コースは非常に役に立つののでした。難しい会話をどのようにコントロールするか学ぶだけではなく、我々の異文化の相違を好意的にとらえる事ができるようになりました。コースを受講する前は自分の考えに固執し他の意見は認めない傾向が強かったと思いますが、文化の相違の受け入れ方や相手の手段が適していると察知する理解力を習得できたと思います。この事をきっかけにチーム志向を強め、一方的な「我々のやり方」ではなく双方的な「私達のやり方」という状況を作り出すことができました。問題が全て解決したわけではありませんが、コースを通して自分に自信を持って発生する課題に柔軟に対処できるようになりました。

( A.S 監視部門マネージャー 製薬会社勤務 )