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プラチナム・トレーニング(Platinum Training Consultants)について

Platinum

プラチナム・トレーニング (Platinum Training Consultants K.K. ) は独創的でクオリティの高い企業研修コースを提案する、革新性と先進性に富んだビジネス・トレーニングのスペシャリストです。ビジネスパーソンの必要性に沿って開発されたコースは、変動しやすいニーズに対応できるようにデザインされており、グローバル企業で活躍するビジネスパーソンに最適なトレーニングをご提供致します。

プラチナム・トレーニングをお勧めする理由

platimun training consultants

私達はプラチナム・トレーニングが提供する社内トレーニングが、企業向け研修・教育サービス市場では最も素晴らしいものであると自負しております。講師陣は教育研修関連業界で20年以上の実績を持ち、開発されたプログラムは受講者のビジネススキルを効率的に伸ばせるようにデザインされております。ビジネス及び教育に関する深い知識と経験豊富な講師によるコースは、ポイントが押さえられており実践的であると高い評価を頂いています。
最新の情報に基づいたトレーニングは職業・実務志向の内容となっており、コース修了後は直ちにビジネスの場で応用できるよう考慮されています。最も重要視している点は実践的なコースを通して実用的なスキルを身に付ける事であり、日本人の方だけではなく英語のネイティブスピーカーにとっても我々のコースは有益なものであると言えます。しかしながら、ビジネスにおいて重要なのは実務に関するスキルだけではありません。特有の用語が溢れている企業においては言語力も必要であり、国際的なプロジェクトを円滑に進めていくためにはコミュニケーション能力も極めて重要であると我々は考えます。そのためコースにはビジネススキルを高めることを目的とした内容に加え、語学力の向上のためのトレーニングとサポートが含まれています。企業レベルのトレーニングと語学力向上のサポートが組み合わされたコースは、他には見受けられないプログラムであり、御社とスタッフに真の価値を提供することをお約束します。

プロフィール

Paul James

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ポール・ジェームス
ディレクター兼共同創始者
出身:イギリス

共同創始者でありディレクターを務めるポール・ジェームスは、そのキャリアをErikssonでのチーム育成・トレーニングを担当するチームマネージャーからスタートさせました。来日後は語学研修機関でのマネジメント職を経て、Macquarie GPW、The Capital Group Companies、新光証券株式会社(現:みずほ証券株式会社)などの世界的な金融企業でコンサルタントとして企業研修に従事しました。

金融業界での企業研修トレーナーとしての経験は後に製薬業界でも活かされ、アストラゼネカ株式会社では企業研修マネージャーとして社員のビジネススキルの強化に携わりることになります。同社での3年間は、レベル別や部署別での指導だけではなくマンツーマンによる管理職レベルの社員へのトレーニングとコーチングにもあたり、教育研修トレーナーとしての実績を上げました。

プラチナム・トレーニングではカリキュラム作成、クライアントサービス及びコースの実施を担当しています。

Message from Paul

私が教育研修産業に携わるようになってから10年が経ち、その間に多くの変化がありました。次第に感じるようになってきたのは「高い英語力は必要だが、それだけが国際舞台で成功するために不可欠な条件ではない」という事です。今日、ますます「グローバル化」、そして国際的なマインドを持ったビジネスパーソンに焦点が当てられており、そのような中で、グローバル・ビジネスパーソンにとっての最大の課題は文化の多様性(Clutlural diversity)にあるのではないでしょうか。

国際化が進むほど異文化理解はコミュニケーションで大きな役割を果たしており、異文化間コミュニケーションは全世界のビジネスパーソンが共通に持つ課題といえます。プロフェッショナルなプレゼンテーション、国際ミーティングにおけるファシリテート、交渉時の自己主張や衝突の解決、国際チームのマネジメントに対して頭を抱えています。抱える問題には多くの理由が挙げられますが、問題を追求していくと文化の相違が影響を与えていることが分かります。

グローバルビジネススキル強化の最初のステージは、文化を好機だと肯定的に捉えることです。 プラチナム・トレーニングは「文化」にフォーカスを当て、文化の多様性に対する認識の拡大やビジネススキルの強化に最適なプログラムを開発しております。言語だけに特化した企業研修サービスは他に多くありますが、我々が提供するのは異文化理解にフォーカスをあてた実践的なコースです。 これらのコースを通して習得したスキルが個人だけではなく、企業に還元されるようなクオリティの高いプログラムをご提供できるように常に努力を重ねたいと思っております。

Andrew Abbey

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アンドリュー・アビー
ディレクター兼共同創始者
出身:イギリス

共同創始者でありディレクターを務めるアンドリュー・アビーは、インターナショナルな環境でキャリアを積んできました。来日前は、デロイト トウシュ トーマツ、KPMGなどの国際会計事務所にてロンドン、ニューヨーク、シドニーに駐在し、国際租税関連業務に7年間従事していました。

長期有給休暇を利用し英語教育産業に携わった後、国際化の進むビジネスの世界で生じる課題にフォーカスを当てた企業研修トレーナーとしての仕事を開始し、IBM Japan、ニコン、日産ファイナンシャル、新日本有限責任監査法人(Ernst & Young ShinNihon)、みずほグループ、ソニーなどの優良企業と呼ばれる多くの企業で実績を積んできました。

現在はビジネス・ブレークスルー大学院大学グローバリゼーション専攻の講師としてグローバルビジネスについて指導しています。プラチナム・トレーニングではカリキュラム作成、クライアントサービス及びコースの実施を担当しています。

Message from Andrew

私自身、インターナショナルな環境でキャリアを積むことができたのは非常に幸運だったと思います。

私のキャリアは税や移転に関するアドバイザーからスタートします。各業界における主要企業とビジネスを展開させ、またクライアントは世界のあらゆる国々に存在しました。自社企業の所有する海外オフィスの全世界的な統合をコーディネイトするという多少困難なプロジェクトも経験しましたが、これらの経験から「国際的な環境で効果的にビジネスを行うには、言語スキルが重要であると同時に非言語スキルと異文化理解も同様に重要である」ということを強く実感しました。文化的背景のない言語は、その効果を最大限に利用できないツールのようなものです。言語能力が優れていたとしても、相手の文化や慣習についての理解がなければ良いコミュニケーションは成立しません。

日本企業に従事した7年を含め、これまでのビジネスパーソンとしての経験を通して、日本のビジネスパーソンが国際ビジネスの場面で直面する問題についての見識が深めることができたと思います。言語面では十分な能力を有しているにも関わらず、言語以外の様々な要因で思うようにコミュニケーションが出来ないという問題を抱えている方をよく見受けます。電話応対に自信がなかったり、適切な強さを配慮して意見を述べることができなかったり、または異文化間のニュアンスの違いから生じる誤解などが理由でスムーズな会話ができず、もどかしく感じている方も多いのではないでしょうか。

Platinum Training Consultants のコースは、受講者の皆様にこれらの課題に妥協せずに取り組む機会をご提供します。英語研修も必要な方は、実際のビジネスに応用できるスキルと英語を同時に習得することが可能ですし、ある程度の英語力を身に付けている方は更に高いビジネスゴールを目指しながら既存スキルを強化し、ビジネスの場面で習得した活用することを目的にコースを受講する事も可能です。

難しい課題が多く存在する現代のビジネスの世界は、多くのチャンスに溢れている世界でもあります。私達スタッフ一同、皆様の可能性を広げるお手伝いができることを楽しみにしております。